• 埼玉県川口市の産婦人科 高橋レディースクリニックは足立区戸田市北区付近からも好アクセス
  • 【2025年6月1日~】

    • 診療
      時間
    • 午前:日・火・水・木・金・土  9:00~12:00
      午後:火・水・金 14:00~18:00 / 木 14:00~16:30 / 土・日 14:00~17:00
    • 受付
      時間
    • 午前:日・火・水・木・金・土 8:30~12:00
      午後:火・水・金 14:30~17:30 / 木 13:30~16:00 / 土・日 13:30~16:30
      ※木曜日の午後はご予約頂いた方のみの受付となります。
      (ご予約のない方は午前中のみの受付となります。)
    • 休診日
    • 月曜日、祝日

オンラインピルおすすめ15選!低用量ピルが安いのは?保険適用や病院とどっちがいいかも解説

オンラインピルおすすめは?【15選】安全で低用量ピルが安いクリニックならどこがいい?

オンラインピル処方は100以上の医療機関で行われており、たくさん女性が利用しています。

この記事では、口コミで人気のオンラインピルを中心に、初心者でも利用しやすいサービスをまとめて紹介します。

オンラインピル処方が安いのは?おすすめ一覧
おすすめの低用量ピルのオンライン診療
おすすめの低用量ピルのオンライン診療

税込み/自由診療※診療件数は2019年8月~2025年6月の期間におけるオンライン診療プラットフォーム「スマルナ」を利用したオンライン診療の実績です。※医師の判断によりお薬を処方できないことがあります。

どのオンラインピルを利用しても、低用量ピルの価格は1シート2,000〜3,000円程度と、大きな差はありません。

一方で、診療時間や休診日・1回に処方できるピルのシート数・通院への切り替えの可否などは、オンラインピルによって異なります。

ピルは服用を継続する薬だからこそ、「続けやすさ」を重視して選ぶのがおすすめです。

\おすすめは?人気のオンラインピル/

人気がありおすすめのオンラインピル処方
深夜でも受診可能
スマルナのロゴ
公式サイトを見る>>
通院での検査も可能
クリニックフォアのロゴ
詳細を見る>>
低用量ピル1シート
1,480~3,380円
低用量ピル1シート
2,783円
クーポン利用*で
3シートずつ決済プラン
のピル1シート無料
クーポンなし
診療代0円
送料550円
診療代1,650円
送料550円
8:00〜25:30
※日により異なる
7:00~24:00

おすすめクリニック一覧を見る>>

※保険適用外の自由診療となります。ピルの相場はオンラインピル処方が可能な医療機関・サービスの調査結果より算出しています。※初めてスマルナをご利用の方で3シートずつ決済プランを選択した場合に適用。(お一人様一回限り有効)※1シートあたり1,853~2,120円※3シート合計5,560~6,360円(薬によって異なります。)送料別途550円※上記金額で購入するためにはコードの適用が必要です。決済時に必ず「初めての方限定コード」を適用の上ご決済ください。※コードはアカウント作成後、自動付与されます。

目次

オンラインピルと病院のどっちがいい?おすすめは2つの併用

オンラインピルと病院にはどちらにもメリット・デメリットがあるので、併用することをおすすめします。

移動の手間や時間を省けて、スキマ時間にも受診できるのがオンラインピルのメリットです。

一方で、定期検診や副作用の治療などは難しいデメリットがあります。

オンラインピルと病院のどっちがいい?

できるだけ安全にピルを飲み続けるためにも、かかりつけ病院を決めておき、オンラインピルを利用中も定期的に検査や問診を受けましょう。

避妊目的で飲むピルは産婦人科や婦人科でも保険適用外

避妊目的で飲むピルは産婦人科や婦人科でも保険適用外

「避妊」は病気ではないため、産婦人科や婦人科でもピルは保険適用されません。

低用量ピル(経口避妊薬)は、どこで処方してもらっても1シート約3,000円です。

場所
(分類)
ピル1シート
(1か月分)
服用目的
病院
(自費診療)
約3,000円避妊など
オンライン
(自費診療)
病院
(保険診療)
500〜1,000円治療
オンライン
(保険診療)

ピルが保険適用で処方されるのは、子宮内膜症など疾患の治療に使う場合のみです。

避妊やPMSの治療目的での低用量ピルの服用は、病院でもオンライン診療でも自費診療となります。

オンラインピル利用中に血液検査は必要?理想は年1回以上の検査

オンラインピル利用中に血液検査は必要?理想は年1回以上の検査

オンラインピル利用中には、健康状態を確認するために、血液検査を受けることが推奨されています。

血液検査を受けることで、目に見えない副作用にも気づきやすくなるため、年に1回は検査を受けましょう。

ピル服用中に推奨されている検査

スクロールできます
実施内容対象者期間
初診血圧測定
体重測定
全員
血栓症の
検査
リスクが高い人
エコー検査
内診
月経困難症などの
症状がある人
性感染症の
検査
症状がある人
服用中血圧測定
体重測定
全員受診の都度
血栓症の
検査
症状がある人
リスクが高い人
半年ごと
乳がん検診
子宮頸がん検診
任意で実施1年ごと
血液検査任意で実施1年ごと
エコー検査
内診
月経困難症の人1年ごと
性感染症の
検査
症状がある人

参考:OC/LEPガイドライン2020年版

血栓症の検査は、初期症状がある場合や、リスクが高い場合に行うことが推奨されています。

検査をしても予防はできないことから、定期検診での血栓症の検査は必須とされていません。

初診に血栓症検査が必要なリスクの高い人
  • 肥満体型の人
  • 喫煙者
  • 家族に血栓症の人がいる場合

など

オンラインピル処方のおすすめは?口コミで人気のクリニック5選

オンラインピル処方の選び方

オンラインピル処方を探す際は、初診から利用できるか・国内承認薬を取り扱っているかなどを確認するのがおすすめです。

また、診察を受けた日にピルを発送しているオンラインピルなら、すぐにピルを飲みはじめられます。

おすすめは?口コミで人気
オンラインピル処方

スクロールできます
名称料金低用量ピル営業時間診察方法承認薬
スマルナ
スマルナ
詳細を見る>>
0円〜
3,380円
5種類8:00〜25:30
※日により異なる
ビデオ通話
クリニックフォア
クリニックフォア
詳細を見る>>
2,255円〜
3,278円
5種類7:00〜24:00ビデオ通話
メデリピル
メデリピル
詳細を見る>>
0円〜
2,970円
5種類平日
7:00〜23:00
土日
7:00〜22:00
ビデオ通話
ルナルナ
ルナルナ
詳細を見る>>
1,898円〜
2,937円
5種類医師により
異なる
ビデオ通話
レバクリ
レバクリ
詳細を見る>>
1,896円〜
3,258円
6種類8:00〜26:00ビデオ通話

※保険適用外の自由診療となります。
<メデリピル注意事項>
・送料は別途550円(税込)がかかります。
・診療代無料は低用量ピル・超低用量ピルのみ対象です。
・無料期間終了後、自動的に毎月お届けプランに移行となり、3シート目受け取りまでは解約は不可となります。
・診療時間については当日の予約状況・医師の都合によっても変動する場合がございます。 最新情報については、ご予約フォームからご確認ください。

【スマルナ】深夜も利用可能で忙しい女性から人気のオンラインピル

スマルナ

スマルナは、深夜1時頃まで診療しているため、仕事終わりでも使用しやすいのがポイントです。

診察にかかる時間は、5〜15分程度なので、スキマ時間にも受診できるでしょう。

なお、公式サイトではオンラインピル処方に使用できるクーポンコードが配布されており、利用すれば3シートずつ決済プランが1シート分無料です。

スクロールできます
プランラベルフィーユ
ファボワール
トリキュラー
マーベロン
アンジュ
1シートずつ
定期便
2,980円/月3,380円/月
3シートずつ
定期便
2,780円/月
クーポン利用で
1シート0円
3,180円/月
12シートずつ
定期便
1,480円/月
※クーポン利用時
2,780円/月
別途送料550円送料550円

税込み/自由診療

\クーポンコードの取得はこちら/

診療実績450万件*の人気サービス

※診療件数は2019年8月~2025年6月の期間におけるオンライン診療プラットフォーム「スマルナ」を利用したオンライン診療の実績です。

スマルナのピルは安い?メリット・デメリット

スマルナのオンラインピル処方ではクーポンコードを配布しており、利用すれば1シート1,480円(12シート一括決済プラン)と安い価格が適用されます。

値段が安い一方で、プランが定期便のみ・支払い方法の選択肢が少ないなどのデメリットもあります。

解約を忘れるとピルが自動で届き続けるため、1シートだけ利用したい場合には向いていません。

メリット・深夜や早朝も利用できる
・ビデオ通話で顔を見て診療
・料金設定が明瞭でわかりやすい
デメリット・プランが定期便のみ
・支払い方法の選択肢が少ない
└クレジットカード
└atone後払い

なお、スマルナのオンラインピル処方はすべて保険適用外なので、中には「値段が高い」という意見もあります。

クーポンコードを賢く活用して、お得にピル服用を始めましょう。

▲オンラインピル早見表に戻る

【クリニックフォア】症状がある人は対面での血栓症検査も可能

クリニックフォア

クリニックフォアは、オンラインと対面を併用できる点が魅力です。

症状がある場合は、通院して血栓症の検査を受けることもできます。

分院が多く、都内のほか大阪や埼玉でも対面診療が行われています。

定期配送2,783円/月
6か月まとめて定期2,450円/月
12か月まとめて定期2,255円/月
別途診察1,650円
送料550円

税込み/自由診療

クリニックフォアのピルは安い?メリット・デメリット

クリニックフォアのピルは、相場程度の価格帯で、診察の際には病院と同様に診察代がかかります。

破格ではありませんが、サポート体制が整っており、不安なく服用を続けやすいのがポイントです。

メリット・対面診療と併用しやすい
・利用者が多く口コミも多数
デメリット・相談料が都度かかる
・解約方法がわかりにくい

▲オンラインピル早見表に戻る

【メデリピル】ピル服用中も産婦人科の医師がしっかりサポート

メデリピル
スクロールできます
メデリピルメデリピルメデリピルメデリピル
手続きはLINEで完結決済も簡単最短翌日にピルが届く国内正規品のピルを処方

メデリピルは、初回0円でピルが試せるので、初めてピルを飲む方にも人気のオンライン診療サービスです。

産婦人科の医師がオンライン診療を担当しており、10種以上の中から、あなたにぴったりなピルを提案してもらえます。

オンライン診療代は無料(低用量/超低用量ピルが対象)で、気軽に相談しやすいのもポイントです。

1シート定期便2,970円/月
※初回無料
6シートおまとめ定期便
(160日周期で決済)
2,352~
2,970円/月
12シートおまとめ定期便
(320日周期で決済)
1,853~
2,750円/月
別途送料550円

※自由診療のため保険適用外となります。
※低用量ピルは、3シート目お受け取りまでは解約不可となります。

メデリピルは安い?メリット・デメリット

メデリピルは、低用量ピルが初回0円※と安い価格で服用を始められる点がメリットです。

メリット・低用量ピル初回0円※
・産婦人科の医師が診療
・服用中はLINE相談無料
デメリット・予約が必要
・低用量ピルは定期便のみ

※保険適用外の自由診療となります。
※送料が別途550円(税込)かかります
※無料期間終了後、自動的に毎月お届けプランに移行となり、3シート目受け取りまでは解約は不可となります。

一方で、メデリピルは事前にLINE予約が必要なため、予約なしでは利用できない点がデメリットと言えます。

なお、枠が空いていれば、当日予約で診療を受けることも可能です。

▲オンラインピル早見表に戻る

【ルナルナ】ビデオとチャットを併用したオンライン診療を実施

ルナルナ

女性の一生をサポートするサービスとして提供されている「ルナルナ」では、ピルの定期便サービス「ルナルナおくすり便」も人気です。

オンライン診療は、チャットとビデオ通話を併用し、ピルの服用開始をしっかりサポートしています。

定期プラン
13シート
2,937円/月
※送料込み
おまとめプラン1,898円/月
※送料込み
別途初診料1,500円

税込み/自由診療

ルナルナのピルは安い?メリット・デメリット

ルナルナおくすり便の低用量ピルは、「おまとめプラン」が相場より安い点が魅力です。

ただし、おまとめ便は対象のピルが限られており、ファボワールとラベルフィーユのみと、種類が少ない点はデメリットです。

メリット・まとめ買いなら相場より安い
・知名度が高く安心感がある
・事前に医師の情報を確認できる
デメリット・ピルの種類が少ない
・アプリのインストールが必須

▲オンラインピル早見表に戻る

【レバクリ】ピル服用経験者にぴったりなまとめ買いプランがある

レバクリ

レバクリは、ピル服用経験者向けの「まとめ買い」プランが充実していることがポイントです。

12シート(1年分)の一括処方が可能で、利用すれば初回は1シート1,896円(年間22,752円)でピルの服用を続けられます。

1か月ごと定期配送2,600円/月
3か月ごと定期配送2,500円/月
6か月ごと定期配送2,500円/月
12か月ごと定期配送初回 1,896円/月
2回目 2,500円/月
別途送料550円

税込み/自由診療

レバクリのピルは安い?メリット・デメリット

レバクリのメリットは、ピルが安いだけでなく、相談料がかからないことです。

初診はもちろん、再診料も無料なので、困ったことがあれば気軽に相談できます。

メリット・相談は何度でも無料
・未成年も利用可能
・1シート単体の処方も可能
デメリット・医師の情報は非公開
・オンラインピルの口コミが少ない

▲オンラインピル早見表に戻る

どこがいい?低用量ピルのオンライン診療を行う検査も可能な病院10選

低用量ピルは、産婦人科や婦人科が直接運営するオンライン診療でも処方してもらえます。

病院とオンラインピルはどっちがいい?メリット・デメリット

病院のオンライン診療の中には、低用量ピルや超低用量ピルの保険診療に対応している場所もあります。

ただし、多くの病院では、保険適用を希望する場合は初診時の通院が必要です。

スクロールできます
名称住所自費診療保険診療アプリ
札幌白石産科
婦人科病院
北海道札幌市白石区東札幌
5条6丁目6-28
初診から2回目からCLINICS
きたのはら
女性クリニック
宮城県仙台市青葉区国分町2丁目
2−5柴崎ビル8F
初診から2回目からCLINICS
KARADA内科
クリニック五反田院
東京都品川区西五反田 1-2-8
FPG links GOTANDA 10F
初診から初診から
※超低用量ピルのみ
なし
ポートサイド女性総合
クリニックビバリータ
横浜市神奈川区大野町1-25
ヨコハマポートサイドプレイス3階
2回目から2回目からcuron
レディクリニック
名古屋伏見
名古屋市中区栄一丁目4-5
C Forest IX 2階
初診から要問合せルナルナ
いずみクリニック岐阜市鏡島西2丁目19-5初診から初診から
※服用経験者のみ
ルナルナ
医療法人志紀会
希咲クリニック
大阪府大阪市淀川区十三東2丁目7-8
エルディ十三東駅前ビル3F
初診から2回目からCLINICS
まりこクリニック京都市南区東九条上殿田町40-6
上殿田ビル2階
初診から初診から
※検査結果が必要
なし
ゆきレディース
クリニック段原
広島県広島市南区段原南
1-3-53イーストビル2階
初診からなしcuron
産婦人科筑紫クリニック福岡県糟屋郡志免町志免中央3-1-30初診から2回目からCLINICS

札幌白石産科婦人科病院(北海道)

札幌白石産科婦人科病院(北海道)

札幌白石産科婦人科病院は、北海道の札幌市にある病院です。

自費診療は初診から、保険診療を希望する場合は2回目からオンライン診療が利用できます。

なお、ピルは薬局での受け取りなので、処方せんを薬局で提出する必要があります。

自費診療処方箋料730円
初診7,000円程度(診察料込み)
※薬は薬局で支払い
※初診は不可
保険診療
住所北海道札幌市白石区東札幌5条6丁目6-28
アクセス地下鉄白石駅から徒歩3分
JR白石駅から車で6分

きたのはら女性クリニック(宮城県)

きたのはら女性クリニック(宮城県)

きたのはら女性クリニックは、宮城県仙台市にある婦人科です。

働く女性も受診しやすい病院を目指し、夜の8時まで診療をしています。

ピルは初診時の通院が必要ですが、2回目からはオンラインで自費診療と保険診療のどちらも受けられます。

自費診療薬代要問合せ
予約料330円
送料550円
保険診療薬代要問合せ
通信料1,200円
住所宮城県仙台市青葉区国分町2丁目2−5
柴崎ビル 8F
アクセス広瀬通駅から徒歩9分

KARADA内科クリニック(東京都・福岡県)

KARADA内科クリニック(東京都・福岡県)

KARADA内科クリニックでは、内科の医師による対面診療やオンライン診療を行っています。

血液検査だけでなく、性感染症の検査も定期的に受けられることが特徴です。

なお、オンライン診療では自費の低用量ピルと、保険診療の超低用量ピルが処方されています。

自費診療ピル2,500円/月
保険診療550~2,520円/月
診察代が約500~1,000円
※超低用量ピルのみ
住所東京都品川区西五反田 1-2-8
FPG links GOTANDA 10F(五反田院)
アクセスJR五反田駅西口徒歩1分(五反田院)

ポートサイド女性総合クリニックビバリータ(神奈川県)

ポートサイド女性総合クリニックビバリータ(神奈川県)

ポートサイド女性総合クリニックビバリータは、神奈川県の横浜市にある婦人科です。

女性の医師が診察を担当しているので、異性には話しにくい生理や避妊の悩みも相談しやすいでしょう。

原則、1回目は通院が必要ですが、2回目からは自費・保険診療ともにオンライン診療でピルを処方してもらえます。

自費診療ピル3,000円/月
保険診療初診料2,880円
再診料730円
処方せん料730円
住所横浜市神奈川区大野町1-25 ヨコハマポート
サイドプレイス3階
アクセス横浜駅「きた東口」から徒歩8分
横浜ベイクォーターから徒歩3分

レディクリニック名古屋伏見(愛知県)

レディクリニック名古屋伏見(愛知県)

レディクリニック名古屋伏見は、愛知県の伏見駅から徒歩2分の場所にある、アクセスが良好な婦人科です。

通院しやすいため対面診療も人気ですが、オンライン診療も人気があります。

ピルは、自費・保険診療のどちらもオンライン診療の利用が可能です。

自費診療ピル2,000〜3,000円/月
初診2,200円
検査3,200〜4,000円
※学割あり
保険診療要問合せ
住所名古屋市中区栄一丁目4-5
C Forest IX 2階
アクセス伏見駅から徒歩2分

いずみクリニック(岐阜県)

いずみクリニック(岐阜県)

いずみクリニックでは、初診からオンラインピル処方が利用できます。

現在も保険適用でピルを服用している人であれば、初診からオンラインでの保険診療が可能です。

なお、生理痛や避妊のほか、月経前症候群(PMS)、月経前不快気分障害(PMDD)の相談にものってもらえます。

自費診療ピル2,500円/月
診察料1,100円
送料256円
保険診療総額1,956〜3,746円
住所岐阜市鏡島西2丁目19−5
アクセスJR西岐阜駅から徒歩15分

医療法人志紀会希咲クリニック(大阪府)

医療法人志紀会希咲クリニック(大阪府)

医療法人志紀会希咲クリニックでは、自費診療と保険診療のどちらも、オンラインピルが利用できます。

ただし、保険診療の場合は、オンラインでピルを処方してもらえるのは2回目以降です。

なお、通院もオンライン診療も予約制のため、受診前には予約をしましょう。

自費診療ピル1,810〜2,410円/月
指導料2,200円
保険診療薬局による
住所大阪府大阪市淀川区十三東2丁目7-8
エルディ十三東駅前ビル3F
アクセス十三駅から徒歩2分

まりこクリニック(京都府)

まりこクリニック(京都府)

京都府にあるまりこクリニックでは4種類のピルが取り扱われており、どれも2,500円で処方されています。

自費診療は、初診からオンライン診療が可能です。

なお、オンライン診療の利用者も定期的に通院して血液検査を受けられます。

自費診療ピル2,500円/月
血液検査2,980円
保険診療
住所京都市南区東九条上殿田町40-6
上殿田ビル2階
アクセス京都駅から徒歩2分

ゆきレディースクリニック段原(広島県)

ゆきレディースクリニック段原(広島県)

ゆきレディースクリニック段原は、自費でのピル処方をオンラインで実施しています。

ピルは初診からオンラインでの処方が可能で、診療代2,000円と利用料330円が別途必要です。

自費診療ピル初回2,500円/月
2回目〜2,380円/月
保険診療
住所広島県広島市南区段原南1-3-53イーストビル2階
アクセス段原中央駅停留所下車後徒歩3分
比治山下駅より徒歩7分
JR広島駅より徒歩20分

産婦人科筑紫クリニック(福岡県)

産婦人科筑紫クリニック(福岡県)

産婦人科筑紫クリニックは、ピルの処方はもちろん、PMSの相談もオンライン診療で受け付けています。

PMSや避妊の相談は、初診からオンライン診療が可能です。

生理痛や不正出血で悩んでいる方や、保険診療でピルを処方してもらいたい方は、初回は通院して相談しましょう。

自費診療ピル2,530円/月
保険診療要問合せ
住所福岡県糟屋郡志免町志免中央3-1-30
アクセス須恵駅から徒歩29分

オンラインピルと病院ではどっちが安い?値段は大差なし

オンラインピルと病院でピルの値段に大きな差はなく、低用量ピルなら3,000円/月が目安です。

低用量ピルの金額は、処方してもらう場所ではなく、服用する目的や保険適用の可否によって変わります。

オンラインピルと病院ではどっちが安い?値段は大差なし

避妊効果のあるピルは自費診療のため、産婦人科や婦人科へ行っても保険適用されません。

また、疾患の治療に使う場合、一部のオンライン診療では、保険適用でピルを処方してもらえます。

オンラインピル処方の値段は1シート3,000円が相場

オンラインピルの「低用量ピル」は、自費診療で1シート3,000円が値段の目安です。

サービスによって価格は異なり、中には数シートをまとめて買うと、1シート2,000円未満で処方してもらえることもあります。

スクロールできます
オンラインピル1シート
ずつ処方
12シート
まとめて処方
診察
手数料
メデリピル2,970円1,853~
2,750円
無料※
スマルナ2,980〜
3,380円
なし無料
ルナルナ2,937円1,898円3,300円
レバクリ2,600円1,896~
2,500円
1,500円
クリニック
フォア
2,783円2,255円1,650円

税込み/自由診療※診療代無料は低用量ピル・超低用量ピルのみ

なお、避妊用とされるトリキュラーやマーベロンなどの低用量ピルには、副効果で生理痛やPMS軽減の効果が見込めます。

1つでさまざまな効果が期待できるのは、低用量ピルの大きな魅力です。

オンラインピル処方でも保険適用は可能?満たすべき条件は3つ

オンラインピル処方でも、条件を満たせば保険適用は可能です。

ただし、条件の1つには「月経困難症」の診断があり、診断にはエコー検査や内診が必要になることもあります。

オンラインピルでは検査を受けられないため、初回は通院して検査を受ける場合が多いです。

オンラインピル処方でも保険適用は可能?満たすべき条件

月経困難症の治療に使われる薬は、ピル以外にもあります。

医師がピル以外での治療が必要と判断した場合、ピルは処方されません。

また、保険診療はどのオンラインピルでも受けられるものではなく、国が指定した病院のオンライン診療で処方を受けることが条件です。

保険適用でオンライン診療を
実施する病院の例
  • 札幌白石産科婦人科病院(北海道)
  • きたのはら女性クリニック(宮城県)
  • KARADA内科クリニック(東京・福岡)
  • ポートサイド女性総合クリニックビバリータ(神奈川県)
  • レディクリニック名古屋伏見(愛知県)
  • いずみクリニック(岐阜県)
  • 医療法人志紀会希咲クリニック(大阪府)
  • まりこクリニック(京都府)
  • 産婦人科筑紫クリニック(福岡県)

自費ならオンラインピルでも病院でも保険証なしで診療

自費診療の場合は、オンラインピルでも病院でも、マイナ保険証なしでピルが処方されます。

ただし、多くの医療機関は匿名で利用できないので、免許証やパスポートなどの身分証明書の提出が必要です。

身分証明書は写真を撮ってアップロードする場合もあれば、オンライン診療の際にビデオに映して見せる場合もあります。

危険の少ないオンラインピルや通販の見分け方は?信頼できるサービスの選び方

偽造品による健康被害や、定期便トラブルなどを避けるためには、信頼できるオンラインピルを利用することが大切です。

信頼できるサービスの特徴には、料金がわかりやすく記載されていたり、医師の情報が掲載されていたりすることが挙げられます。

不明瞭な点が多く、不信感があったり利用を迷ったりする場合は、ほかのオンラインピルや病院の受診を検討しましょう。

信頼できるオンラインピルの見分け方

ピルの通販「個人輸入」は偽造品のリスクがあり危険

ピルをはじめとする医薬品の個人輸入は、偽造品のリスクが高いため利用は控えてください。

個人輸入とは、一般の方が専門サイトを通して、海外から薬などを輸入することです。

診察がないため通販感覚で気軽に利用できますが、偽造品リスク以外にも、さまざまな危険性が潜んでいます。

ピルの通販「個人輸入」は偽造品のリスクがあり危険

オンラインピルでは、万が一に間違った薬が届いた場合、無償で返品や交換をしてもらえます。

一方で、個人輸入の場合は、返品や交換に応じてもらえないことも。

また、個人情報の盗難や悪用などの被害も出ており、「使わなければよかった」と後悔する方が後を絶ちません。

ピルは偽造品リスクのない、病院やオンライン診療で処方してもらいましょう。

診察なしやチャットのみのオンラインピルは違反

診察なしやチャットのみでのピル処方は、違法・ガイドライン違反に該当します。

無診察治療等の禁止(医師法第20条)
医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せヽんヽを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。

オンライン診療について(厚生労働省)
メールやチャットのみで診療することはできません。

引用:医師法/オンライン診療について 国民・患者の皆様へ

ガイドライン違反のサービスは信頼できないため、利用は推奨しません。

ピルは血栓症リスクが高い人が飲んだり、間違った使い方をしたりすると危険な薬だからこそ、必ず診察を受けてください。

国内で承認されているピルを取り扱うオンラインがおすすめ

オンラインピルを選ぶときは、国内で承認されているピルを処方しているのかを確認しましょう。

一部のサービスでは、安価な海外製のピルが処方されていることがあります。

海外製のピルは、副作用救済制度が使えないなどのデメリットがあるため、国内で承認されているピルがおすすめです。

海外製のピルのデメリット

日本人は、世界的に見ると体格が小柄です。

海外の薬は体格が大きい方を前提に作られていることもあり、日本人が飲むと効果や副作用が強く出てしまう可能性もあります。

リスク低減のためにも、ピルは国内で承認されているものを使うのがおすすめです。

国内承認薬
(避妊)
・トリキュラー
・ラベルフィーユ
・アンジュ
・マーベロン
・ファボワール など
海外製・ヤスミン
・マーシロン など

オンラインピルで処方されるピルの種類のおすすめは?効果や特徴を比較

オンラインピルでは、避妊効果や生理痛を緩和する効果が期待できる「低用量ピル」が処方されています。

また、疾患の治療に使われる超低用量ピルや、生理移動に使用するピルもオンラインで処方してもらえます。

オンラインで処方される主なピルの種類

避妊や生理痛の改善に使用するピルの種類

避妊や生理痛の改善に使用するピルの種類

避妊には、低用量ピルのトリキュラー/ラベルフィーユ/アンジュ/マーベロン/ファボワールの5つが使われています。

避妊目的で飲める低用量ピルはどれも、生理痛を改善する効果も期待できることが特徴です。

低用量ピルの効果

低用量ピルは5種類ありますが、期待できる効果や副作用に大きな差はありません。

なお、低用量ピルには吐き気や不正出血、腹痛、頭痛、血栓症などの副作用があります。

吐き気や不正出血などの副作用はピルの服用開始〜3か月頃に起こりやすく、時間が経過すると徐々に落ち着くことが多いです。

低用量ピルの避妊率は99.7%

低用量ピルの避妊率は99.7%

国内で承認されている低用量ピルの避妊率は、どれも99.7%以上であることが確認されています。

飲み忘れなくピルを続けていれば、服用中に妊娠する可能性はほとんどありません。

ただし、飲み忘れがあると避妊効果は薄れるため、まれに妊娠してしまうことがあります。

低用量ピルで妊娠を防ぐためには、毎日決まった時間に、飲み忘れなく服用を続けることが大切です。

低用量ピルの避妊効果は飲み始めた日から

生理の初日から低用量ピルの服用を始めた場合には、飲み始めた日から避妊効果が期待できます。

一方で、その他の期間に服用を始めた場合、避妊効果が見込めるのは7日後からです。

生理初日から
ピルを飲み始めた
避妊効果は
飲み始めた日から
その他の期間に
ピルを飲み始めた
避妊効果は
7日後から

ピルを飲むと生理が軽くなることも

ピルを飲むと「子宮内膜」と呼ばれる組織の厚みが出にくくなるため、生理が軽くなることがあります。

子宮内膜は赤ちゃんのベッドとなる組織で、生理周期に合わせて厚くなったり薄くなったりします。

ピルを飲むと生理が軽くなることも

子宮内膜が剥がれ落ちることが「生理」です。

子宮内膜が薄く保たれて経血量が減れば、生理の期間も短縮されます。

また、ピルを服用すると、生理痛が軽減するのもポイントです。

生理痛が軽減するのは、子宮内膜から分泌される「プロスタグランジン」と呼ばれる、痛みの原因となる物質の量が減るためです。

疾患や病気の治療に使われるピルの種類

オンラインピルでは、月経困難症(げっけいこんなんしょう)や子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)などの治療に使うピルも処方されています。

疾患や病気の治療に使うピルは、LEPと呼ばれており、OC(経口避妊薬)とは別物です。

疾患や病気の治療に使われるピルの種類

LEP(低用量のエストロゲン、プロゲスチン含有製剤)は、治療を目的に使用される薬のため、避妊目的では処方されません。

避妊効果も得たい場合は、トリキュラーやマーベロンなどの低用量ピル(OC/経口避妊薬)が処方されます。

LEP
(治療用の薬)
・ルナベル
・フリウェル
・ヤーズ
・ドロエチ
・ヤーズフレックス
・ジェミーナ など
OC
(経口避妊薬)
・トリキュラー
・ラベルフィーユ
・アンジュ
・マーベロン
・ファボワール

生理移動に利用できるピルの種類

生理移動に利用できるピルの種類

オンラインピルで主に処方されている生理移動ピルには、中用量ピルの「プラノバール」が挙げられます。

価格は、生理移動1回あたり3,000〜5,000円程度です。

なお、プラノバールもほかのピルと同様に、悪心・嘔吐・食欲不振・胃痛・不正出血・血栓症などの副作用のリスクがあります。

オンラインピルの流れとピルが欲しいときのおすすめの伝え方を紹介

オンラインピルの流れとピルが欲しいときのおすすめの伝え方を紹介

※医師の判断によってはお薬を処方できない場合があります。

オンラインピル処方は、申し込み・問診票の登録・診察・支払い・ピルの発送の流れで進みます。

ピルの処方を希望している方は、診察で「◯◯のためにピルが欲しいです」と、目的も一緒に伝えるのがおすすめです。

先に目的を伝えておけば、医師があなたにあったピルを処方してくれますよ。

オンラインピル処方の診察では何を聞かれる?

おすすめは?オンラインピルやネット購入に関するQ&A

低用量ピルが診察なしで買える通販はある?

低用量ピルが診察なしで買える通販はありません。

ピルの処方時には診察が必須なので、どのオンライン診療でも、初診は必ず診察が行われています。

なお、オンライン診療の「定期便」を利用すれば、2回目からは診察なしで、ピルが自宅へ定期的に届きます。

ピルは処方箋なしで薬局やドラッグストアで買える?

ピルは、処方箋がなければ薬局やドラッグストアで処方してもらえません。

低用量ピルや超低用量ピルは、「医療用医薬品(処方薬)」に該当する薬です。

市販はされておらず、処方を希望する場合は、病院かオンライン診療を受診する必要があります。

薬の種類と入手方法

医療用医薬品(処方薬)【院内処方】
医師の診察後に病院で薬を受け取る
【院外処方】
病院で処方箋をもらって薬局で提出する
薬局で薬を受け取る
市販薬医師の診察なしで購入できる薬

オンラインピルのデメリットは?

オンラインピルのデメリットは、血栓症などの副作用が起きた場合に、処置を受けられないことです。

ピル服用中に血栓症と思われる症状が現れた場合は、かかりつけの病院や近くの循環器内科などを受診する必要があります。

ピルの副作用血栓症とは

参考:産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編 2023/肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症および肺高血圧症に関するガイドライン

ピル服用中に血栓症が起こる確率は、10,000人中3〜9人と言われており、高くはありません。

しかし、血栓症は早期発見や治療をしなければ死に至る可能性もあるため、万が一に備えてすぐに相談できるかかりつけ病院を見つけておきましょう。

生理移動ピルはオンラインで1回だけ処方してもらえる?

生理移動ピルは、オンラインで1回だけ処方してもらうこともできます。

1回だけの利用を希望する場合は、「定期便」ではなく、買い切り型のプランがあるサービスを選びましょう。

【生理移動ピル】1回だけの
利用が可能なオンラインピル

名称1回の料金
レバクリ5,160円
吐き気止め付き
クリニックフォア5,478円

税込み/自由診療

ジエノゲストやジェミーナもオンラインピル処方で保険適用?

一部の婦人科や産婦人科のオンライン診療では、ジエノゲストやジェミーナが保険適用されているケースもあります。

たとえば、きたのはら女性クリニック(宮城県)やいずみクリニック(岐阜県)は、オンラインでジェミーナを処方しています。

なお、無条件で保険適用されるわけではなく、多くの場合は初回の通院や検査結果の提出が必要です。

知恵袋でおすすめされているオンラインピル処方は?

Yahoo!知恵袋では、医療機関が実施しているオンライン診療や、メデリピルなどメジャーサービスがおすすめされています。

質問や回答からは、値段の安さよりも、安心感や口コミの評価を重視している人が多いことがわかります。

オンラインピルがおすすめな人は?人気サービスのまとめ

オンラインピルがおすすめな人
  • 仕事が忙しく通院の時間が取れない人
  • 通える範囲にピル外来がない人
  • 定期便サービスを利用したい人

仕事が忙しく病院の受診が難しい方や、通える範囲にピル外来のある婦人科がない方には、オンラインピルがおすすめです。

また、ピルの買い忘れが防げる「定期便」を利用する目的で、オンラインピルを選ぶ女性もいます。

メデリピルやスマルナなどでピルの定期便を利用すれば、自動でピルが届くので、忙しくてもピルの服用を続けやすいでしょう。

スクロールできます
名称定期便の
料金
低用量ピル営業時間診察方法
メデリピル0円〜
2,970円
5種類平日
7:00〜23:00
土日
7:00〜22:00
ビデオ通話
クリニック
フォア
2,255円〜
3,278円
5種類7:00〜24:00ビデオ通話
スマルナ2,980円〜
3,380円
5種類日により
異なる
ビデオ通話
ルナルナ1,898円〜
2,937円
5種類医師により
異なる
ビデオ通話
レバクリ1,896円〜
3,258円
6種類8:00〜26:00ビデオ通話

税込み/自由診療※メデリピル診療時間については当日の予約状況・医師の都合によっても変動する場合がございます。最新情報については、ご予約フォームからご確認ください。

なお、受診する時間が取りにくかったり、近くに病院がなかったりする場合でも、かかりつけ医を作っておくことは必要です。

かかりつけの病院があれば、万が一に重篤な副作用が出た場合でも、早期に適切な治療が始められます。

オンライン診療と病院には、どちらにもメリット・デメリットがあるので、賢く使い分けましょう。

法的記載事項

経口避妊薬には、生理痛の改善/PMSの軽減/生理期間の短縮の効果が国内で承認されていません。プラノバールの生理移動の効果は国内で承認されていません。オンライン診療プラットフォームサービスの提携院で処方される経口避妊薬やプラノバールは、医薬品卸売業者経由で仕入れられています。国内では、生理痛の改善/PMSの軽減/生理期間の短縮/生理移動の効果が承認された同一成分の薬はありません。経口避妊薬やプラノバールには、頭痛/吐き気/腹痛/不正出血/血栓症などの副作用が報告されています。万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

目次